About Saeko

 

 

さえこ

 

心理カウンセラー

スピリチュアルカウンセラー

 

 

1978年生まれ。神奈川県出身・在住。一児の母。

 

大学卒業後、金融業界、教育業界の人事部で採用、入社後の社員の心理面でのフォローに関わる。

クレアボヤンス(透視能力)クレアオーディエンス(透聴能力)エンパシー(共感能力)を用いて、目には見えない存在たちとコンタクトをとる。

現在は多数の方の心に寄り添ってきた経験と、スピリチュアルの能力(リーディング・チャネリング)、自身の壮絶な過去と向き合った体験を活かし質を重視したカウンセリング活動をしています。

ワーキングウーマン・妻・母・嫁、女性の社会での役割と現実をよく知る者だからこそ、綺麗ごとではなく地に足のついたアドバイスが特徴。

現在の私の生活は、家庭、仕事、お金、時間、自由、人間関係全てに恵まれ、軽く、楽に思いのままに生きています。自分のままで理想の世界を叶えるコツを知りたい方のサポートをするのが大好きです。

基本的にのんびり屋でおっちょこちょい。

海、本、水泳、花、海外ドラマ、洋画、お菓子が好き。

 

Saeko

 

 

Study

 

ワイス・インスティチュート 前世療法ワークショップ終了

 

ブライアン・L・ワイス博士から直接教えを受けました。

 

心の養成講座アドバンスドコース終了

オーラリーディング/チャクラリーディング

チャネリング/インナーチャイルドワーク

ヒプノセラピー(催眠療法・過去生療法)

クリーニング(浄化)技法/ヒーリング技法

オラクルカード

 
My Story

 

 

「人の心の内が読めてしまう」

 

アルコール依存で暴力を振るう父親、過干渉でヒステリックな母親、わたしはその長女として1978年に神奈川県で生まれました。

 

敏感すぎる、見透かされているようで怖いといわれた幼少期はとても苦しかったことを覚えています。それに家庭環境による身体的・精神的なダメージは多大で、重度のストレス性のアレルギーに悩まされました。このままでは自分が潰れてしまう・・・。わたしは高校を卒業すると大学進学を口実に親元を離れました。

 

大学卒業後は企業の人事担当者として、人の心に深く関わる仕事に就き、わたしはその仕事にやりがいを感じて没頭しました。でも、現在の夫と出会って結婚をした後も仕事と家事を完璧にこなそうと思い、無理を続けるうちに限界を感じるようになりました。

 

わたしは仕事を辞めて家庭に入りました。無理をやめて初めて人生でおだやかな生活を経験しましたが、なぜか気分が晴れない、毎日が重苦しく感じるのです。もう少しでも図太くなれないだろうか、要領よく世の中を渡れないだろうか。社会をうまく泳げない自分に嫌気がさし、「何のために生きているのか」「どうしてこんなに生きづらいのか」と悩みました。

 

そんな頃、ふと10代の頃に読んだ本を思い出したのです。ブライアン・L・ワイス博士の諸著「前世療法」。この療法なら、自分を苦しめる問題から解放されるかもしれない・・・わたしはなぜか確信のようなものを感じました。そして縁があってヒプノセラピー(催眠療法・前世療法)を開始することとなりました。

セッションを受けてわかったのは、自分が「アダルトチルドレン」であるということ。安全な場所として機能しない家庭で育った心の傷が後々の人生にも影響を及ぼすアダルトチルドレン。わたしの生きづらさの根源がそこにあった。幼少期からのトラウマを一つ一つ順番に解消していく作業にとりかかり、数年後には自尊心が生まれすっかり元気を取り戻すことができました。その間に妊娠と流産、出産を経てわたしは1児の母となりました。

 

自分の立て直しが終盤にかかったある日、中目黒のレストランにて不思議な体験をしました。そこでわたしは2体の天使の姿を見て、はっきりと彼らのメッセージを聞きました。

その日から目には見えない守護的存在(天使、マスター、ガイド、ハイヤーセルフ・・・)達からのメッセージを意識的に受け取れるようになったのです。

 

「わたしには他人の感覚を深く理解できる繊細さがある。この守護的存在たちとコンタクトする力を合わせれば、悩んでいる人や困っている人の役に立つことができる。」

私はこの人生の意味を発見しました。

 

現在は心理カウンセリング、チャネリング、リーディング(オーラ・チャクラ・波動)、オラクルカード、インナーチャイルドワーク、ヒーリング、クリーニング(浄化)、様々な手法で鑑定やセッションを行っています。

 

 

 
 
はじめまして。さえこです。
 

カウンセラーとして、心理学やスピリチュアルを用いてのカウンセリングを行っています。

 

ここにわたしの気持ちや、心構えを書いてみました。少しでも、人となりが伝わればいいなと思います。またこのメッセージに、何かピンとくるものを感じていただけたら嬉しいです。

 

 

 

メッセンジャーでありカウンセラーでもありたい

 

心理学だけでなく、スピリチュアルな能力を使うというと、何だか特別な人だと思われがちなのですが、わたしはごく普通の人間です。

 

会社員として残業ざんまいの日々を送ったこともあります。妻として、母として家事も育児もしますし、たまに夫婦喧嘩もします。お姑さんとも、ママ友ともお付き合いをします。

 

とてもリアルな社会の中で、良くも悪くもさまざまな体験をしていますし、世間一般的な感覚も理解していると思います。

 

現実を生きているからこそ、わたしは一方的なメッセンジャーで終わるのではなく、双方向のコミュニケーションを大切にするカウンセラーでもありたいと考えています。

 

一人の人間として相談者さまと同じ目線で気持ちを共有したいのです。

 

 

 

心を常にオープンにしています

 

自分のことを初めて会う人に話す時は、それなりに緊張するものです。相談者さまがわたしに対して「頭ごなしに否定されたらどうしよう」とか「押し付ける感じだったら嫌だな」とか、不安に思うこともあると思います。

 

わたしは、自分自身が世間一般には理解されづらい悩みや、辛さを経験したからこそ、他人を常識や一般論といったモノサシで測ったり、裁くような気にはとてもなれません。

 

外せないポイントはきちんと押さえつつ、相談者さまが楽になれる道をご一緒に探して行きたいと思います。

 

また、極めてプライベートなお話をうかがう訳ですから、わたしの心のあり方もとても大切だと考えています。

 

決しておごらず、駆け引きせず、裏もなく、真っすぐな気持ちでご相談をお受けしています。もちろん秘密は守りますので、今のあなたの状態やお気持ちをなんでもお聞かせください。

 

 

 

最後に決めるのはあなたです

 

“カウンセラーのアドバイスには、絶対従わなくてはならない”と思っている方が、実は大勢いらっしゃいます。「言う通りにしないと不幸になるかも、、、」なんて思っていませんか?

 

決してそんなことはありません!

 

せっかく自由な時代・国に生まれたのですから、自分の人生は自らデザインしましょう。

 

もちろん、必要なアドバイスは全てお伝えしますが、その先は相談者さまの領域です。

アドバイスやアイディアをすぐに取り入れるも良し、心の準備が整うのを待つのも良し。

 

あなたには常に、選択の自由があるということを忘れないでください。

 

 

 

カウンセラー・セラピストとしての技術は一通り学んでおります。

でも、わたしが技術と同じく大切にしているのが自分の心のあり方です。

 

相談者さまに心を開いていただくには、まずはわたしからオープンになるべきだと考えています。

 

自分をそのまま出すこと。

ジャッジをしないこと。

丁寧に応対すること。

 

とにかく誠実にわたしにできることをさせていただきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

話しのわかる人に聞いてもらおう~人の気持ちがわかりすぎる人へ~

 

 

わたしのもとへお越し下さったり、ブログを読んで下さる方の中には“人の気持ちがわかりすぎる”という方が大勢いらっしゃいます。

 

人の気持ちがわかりすぎる人とは、一般的には感受性が豊かな人とか、繊細な人と言われます。専門用語ではエンパス(共感力者)とか、心理学の新しい概念であるHPS(Highly sensitive person:敏感すぎる人)とも似ています。

 

非常にカンが良い為、人一倍周囲の気持ちに敏感で、相手の感じていることや考えていることが、まるで自分のことのようにわかってしまいます。

 

その性質が生きていく上で役に立つこともあれば逆に、沢山の情報をキャッチしてしまうことで、辛い気持ちを抱える場合もあります。

 

ここに簡単なチェックリストがあります。

1つでも当てはまれば、あなたもエンパスである可能性が高いといえるでしょう。

 

・相手の思っていることがわかる

・人混みが得意ではない

・場や空気感に影響を受ける

・自分だけでなく、他人にも敏感だと思う

・ニュースに感情移入する

 

ある本によると、日本では5人に1人(アメリカでは20人に1人)の割合だそうです。少数派な上に、一般的にはあまり知られていないことなので、自分だけが周りとどこか違って変なのではないかと思う方もいます。

 

かく言うわたしも、その1人でした。

 

同じ感覚をシェアし、心から共感し合える相手に出会えたという機会が本当に少ないので、たとえ家族といても、クラスメートといても、同僚といても、友達といても、どんなに賑やかな場所にいても、いつも一人ぼっちのような感覚は常に付きまとっていました。

 

しかし日常生活は送れているので、その苦悩は外からはわからなかったと思います。

 

時には、カウンセラーにも「なぜか気持ちがわかって貰えない」という経験を何度もしました。

 

しかし、そんな違和感を感じる理由はとてもシンプルです。

 

あなたが悪い訳でもなく、相手に問題がある訳でもなく“単に自分と相手のタイプが違う”だけなのです。

 

私たちエンパスのコミュニケーションはとても高度です。

 

ここまで読んで下さったあなたも、もちろんそうです。あなたは人とのコミュニケーションにおいてニュアンスや雰囲気、タテマエや本音など言葉以外の事にも非常に敏感ですよね。


いわゆる“空気を読む”“察する”などをとてつもないレベル感で普通にやっておりその結果、状況判断に優れていたり、相手を正確に見抜くことができます。

 

 

しかし世の中の大半の人(約8割)はそこまでキャッチしない、見抜かない、というかそんなことはできないのです。

 

相手の発する言葉や表情をそのまま事実と捉え、それ以上は気に留めないのです。良くも悪くも察することはできません。


これは誰が悪いということではなく持って生まれた性質が違うだけであり、仕方がないことなのです。

 

もし、あなたの複雑な感情や研ぎ澄まされた感覚をできるだけ理解して欲しいと思ったら、世の中に2割いるという私を含め、あなたと同じ性質の人の方が確実で、話が早いでしょう。

エンパスの相談相手はエンパスではなくてはなりません。

「話しの通じる人に気持ちを聞いてもらう」これだけで心が軽くなってしまうことだって本当にあるのです。

 

人の気持ちがわかりすぎる人こそ、自分と相性の合うカウンセラーを選ぶことに敏感になるべきなのです。

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